自立支援介護 教育・普及(国内)

自立支援介護WEB研修

「思うように利用者が集まらない」「スタッフが定着しない」「その結果、経営が安定しない」とお困りの介護事業者様へ
「自立支援介護WEB研修」を開催しています。

全国の特養等の収支状況調査によると、近年、収支差率は低下し、赤字施設が増加しています。

サービス活動収益対経常増減差額比率の推移

一方、ある地域の特養Aは開設以降、収入が安定しています。

特養A(入所者定員80名)の収入

特養Aはなぜ収入が安定しているのでしょうか?
それは、利用者を元気に回復させる「自立支援介護」を実践しているからです。

  • 要介護度4 ⇒ 2
  • 大好きなビールが飲めるまで回復
要介護度改善の様子

でも介護度が下がると、収支が悪化するのでは?

多くの方が誤解されているようですが、実際は収支が安定します。
その理由は…

ベッド稼働率の向上、新規利用者数の増加で収入がアップ

おむつコスト、採用コストの削減で支出がダウン



自立支援介護とは?

劇的な身体機能や認知症の改善に世間の注目が集まっています

  • 政府の方針で、機能回復にインセンティブを与える介護報酬のパラダイムシフトが始動
  • 認知症改善の様子がテレビで放映、雑誌等のメディアにも多数掲載
  • 注目の集まる今、自立支援介護の実践施設を探し求めるご家族様が多数

全国100を超える施設で実績があります

全国100を超える施設で実績があります

利用者様のの声



自立支援介護を始めるには?

研修を通じて、(一社)日本自立支援介護・パワーリハ学会が総力をあげて導入を支援します

研修内容


研修方法


受講した施設様では、「利用者数やベッド稼働率の増加」、「離職率の低下」といった効果が出ています。
第1回web研修から第2回web研修で、「受講施設数2倍以上」、「リピート率7割以上」の実績があります。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。
また、老健施設等向けのオプション研修として「相談員のための在宅復帰力強化セミナー」を行っております。

講師陣


開催概要・研修申込

開催プログラム
(予定)
2019年4月23日~ 17:00~20:00(毎月第4火曜日 全12回開催)
会場・人数 Web会議システムを活用し、施設に居ながら何人でも参加可
費用 100,000円(税込)(全12回分)
受講条件 第3回自立支援介護Web研修を受講すること(申込みはこちら)
事例課題等の宿題を実施し、期日までの提出ができること
プログラム概要 Ⅰ.自立支援介護とその意義
Ⅱ.身体介護理論 → 事例検討
Ⅲ.経口常食化理論 → 事例検討
Ⅳ.認知症介護理論 → 事例検討
参考図書:竹内孝仁著「新版介護基礎学」(医歯薬出版)

※受講にあたり、日本自立支援介護・パワーリハ学会への入会が必要となります。
 詳細は「開催要項」を必ずご確認ください。
※また、老健施設等向けのオプション研修として「相談員のための在宅復帰力強化セミナー」を行っております。








老健施設等向けオプション研修(相談員のための在宅復帰力強化セミナー)

開催概要・研修申込

老健施設ではますます「在宅復帰力」が求められ、厚労省は、在宅復帰させられない老健は老健ではないと明言し、介護報酬もそれを反映する方向に改訂されていきます。
在宅復帰率の高い老健は、例外なく相談員が優秀な施設で、また「在宅復帰は相談員の能力」といえます。
これまでの自立支援介護を学ぶ場だけではなく、第3回自立支援介護Web研修より相談員のための在宅復帰強化セミナーをオプションで設けます。

開催プログラム
(予定)
第1回 4月23日(火) 14時〜16時 在宅復帰基礎理論
第2回 6月25日(火) 14時~16時 ケーススタディ(1)
第3回 7月23日(火) 14時~16時 ケーススタディ(2)
第4回 8月27日(火) 14時~16時 ケーススタディ(3)
※自立支援介護Web研修開始前の2時間で行います。
会場・人数 Web会議システムを活用し、施設に居ながら何人でも参加可
費用 40,000円(税込)(全4回分)
受講条件 第3回自立支援介護Web研修を受講すること(申込みはこちら)
事例課題等の宿題を実施し、期日までの提出ができること
申込方法 「オプション研修申込書」に必要事項をご記入の上、お申込みください。


お問合せ

電  話:03-6869-6595
F A X:03-6869-6596
E-MAIL:contact@nextsharing.jp